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ルイボスティーをお風呂に?乾燥肌に有効って本当なの?

赤ちゃんの身体は70%以上が水分だと言われています。
そんな瑞々しい赤ちゃんですが、とてもデリケートなお肌を持っている為、少しの傷で傷付いたり乾燥したりかぶれたりしてしまいます。
特に入浴は気をつけないと赤ちゃんのお肌の乾燥が進むと言われています。

 

元々お肌の弱い赤ちゃんやアトピー性皮膚炎を持つ赤ちゃんは、乾燥しやすい性質を持っていますね。
今回は、そんな赤ちゃんを育てるお母さんに、ルイボスティーについてご紹介します。

 

ルイボスティーはミネラル分の豊富なお茶で、肌荒れやアトピーに良いと言われています。

 

抗酸化作用があり保湿効果も高い為、アレルギー性の肌疾患のある子供達に昔から活用されていました。
特に、ルイボスティーにはヒスタミンを抑える効果があるとされている為、アトピー性皮膚炎のかゆみや、喘息、湿疹のケア等に使われて来ました。

 

普通に飲んでも不足しがちなミネラル分を補給してくれるルイボスティーですが、皮膚疾患を持つ子にはお風呂に入れて使う方法がおすすめです。

 

ルイボスティーの保湿効果が乾燥しがちなお肌に潤いを与えてくれるので、皮膚の状態が改善したと効果を実感する人が多いんです。

 

ルイボスティーをお風呂に?

では、ルイボスティーをお風呂に入れて活用する場合は、どのようにして使えば良いか見てみましょう。

 

ルイボスティーをお風呂に入れる方法は2種類です。
煮出したお茶をお風呂に入れる方法と、お茶葉を入れたティーバックを湯船に沈める方法です。

 

どちらかと言うと、煮出したお茶を湯船に注ぐ方法の方が、効果が高いと言われています。
ルイボスティーは煮ることで抗酸化成分が高まると言われているからです。

 

適当な量のお湯にルイボスティーを入れ、10分〜15分程度煮出して下さい。
少し冷まして、湯船に注ぎます。

 

ルイボスティーで湯船をいっぱいにする必要はありません。
普段通りに沸かした湯船に、入浴剤の感覚で煮出したルイボスティーを入れるだけで大丈夫ですよ。
どの位の量を入れると適当なのかが判りつらいですが、ルイボスティーの香りを感じられるくらいで大丈夫です。

 

お肌がかぶれたりする事が心配な時は、比較的肌が丈夫な手先や足先などを数分ルイボスティー風呂に付けて様子を見てあげると良いですよ。
お肌が赤くなったりなどの異常が無いことを確認してあげて下さいね。

 

抗酸化作用に高い保湿効果、ヒスタミンを抑える作用のあるルイボスティー風呂を、赤ちゃんの乾燥肌を抑えるために試してみてはいかがでしょうか。

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