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赤ちゃんの指にささくれが!原因は?どんなケア方法がある?

フッと気がついたらできている「ささくれ」

 

でも、できるのは大人だけではありません。

 

赤ちゃんや子どもにも「ささくれ」はできます。

 

でも、どうして赤ちゃんにも「ささくれ」はできてしまうのでしょうか?

 

大人とは原因が違うのでしょうか?

 

どうやって治療をしてあげたらいいのでしょうか?

 

ママだったら悩みますよね。

 

赤ちゃんのささくれは気を付けなければいけない点もあります。

 

原因と治療方法を知って、ケアをしていってあげましょう。

 

 

赤ちゃんのささくれの原因とは?大人とは違う?

ささくれの原因は、さまざまあります。

 

大きく2つあげることができます。

  • 乾燥
  • 栄養不足

 

大人でも赤ちゃんでも大きく原因に差はありません。

 

しかし、赤ちゃんならではの原因もあります。

 

それは「指しゃぶり」です。

 

赤ちゃんの場合のささくれの原因は「乾燥」と「指しゃぶり」が主な原因といえます。

 

 

指しゃぶりによって、ささくれができる場合もあります。

 

また、ささくれが気になって赤ちゃんが指しゃぶりをし、悪化する場合もあります。

 

ささくれを治療してあげないと、ますます悪化する恐れもあります。

 

ですので、気がついたらきちんとケアをしてあげましょう。

 

赤ちゃんのささくれの治し方

赤ちゃんが「ささくれ」になる原因に「乾燥」があります。

 

乾燥を防ぐことが重要なポイントとなります。

 

まず、ささくれになっている皮膚を取り除きます。

 

小さいハサミや、爪切りで余分な皮膚を切り取ります。

 

このとき、無理に引っ張ったりしてはいけません。

 

周りの皮膚を巻込み、傷になります。
あくまでも、無理なくハサミなどで除去するようにしましょう。

 

ハサミや爪切りは、使用する前に必ず消毒するようにしてくださいね。

 

 

ささくれになっている手に、ベビーオイルや、クリームで保湿してあげましょう。

 

赤ちゃんの指を乾燥から守ってあげることが大事です。

 

 

ただし、赤ちゃんは指しゃぶりをしますから、口に含んでも大丈夫なもので保湿することを忘れずに。

 

大人の場合だと、液体絆創膏(コロスキンやサカムケア)を使用したり、ニベアやオロナイン、ユースキンを使用することもできます。

 

しかし、赤ちゃんの場合は使うケア用品は慎重に選んであげてくださいね。

 

どうしても、指しゃぶりを止められない赤ちゃんの場合は、ミトンやおしゃぶりを使用することもあります。

 

赤ちゃんのストレスにならない対処方法を見つけてあげてください。

 

赤ちゃんの乾燥対策とは?

「赤ちゃんの肌が乾燥するなんて。」
と思われるママは多いかもしれませんね。

 

肌はプニプニしていますから、乾燥とは無縁の肌に思えます、

 

ですが、赤ちゃんの肌は、大人の肌よりもずっと薄くて敏感です。

 

外部の刺激からも弱く、乾燥しやすい肌といえます。

 

 

大人の場合、保湿クリームを塗ってケアできます。

 

しかし、赤ちゃんの場合は、使うケア用品を慎重に選ばなくてはいけません。

 

どんな保湿クリームでも、赤ちゃんに使えるものではありません。

 

赤ちゃんにも安心して使うことができ、それでいて、乾燥肌ケアになるものは限られています。

 

おすすめなのはが「アトピスマイルクリーム」です。

 

アトピスマイルクリームは、赤ちゃんでも安心して使うことができます。

 

アトピという名前がついていますから、
「アトピー専用?」
と思われるかもしれません。

 

もちろん、アトピーの人でも使えるクリームです。

 

ですが、一番効果が認められているのは「乾燥肌」対策なんです。

 

それは、使用されている成分「ライスパワーエキス」にあります。

 

 

アトピスマイルクリームには、ライスパワーエキスNo.11が使用されています。

 

ライスパワーエキスの効果は、「皮膚水分保持能の改善」です。

 

つまり、肌に水分を保持する力を改善してくれるということです。

 

肌に水分を保持できないから、肌は乾燥します。

 

赤ちゃんを乾燥から守るには、この能力を改善してあげないといけません。

 

保湿クリームを塗ったときだけ、一時的に保湿しているのでは根本的な解決にはなっていませんよね。

 

 

乾燥肌を根本的になんとかしないと、繰り返しささくれはできてしまいます。

 

 

ですので、赤ちゃんのささくれ対策には、アトピスマイルクリームのように根本的に解決できるタイプのケアを選ぶようにしましょう。

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