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乾燥肌の痒みが「ムヒ」で治るって本当?

ムヒと聞けば
「蚊に刺されたときの塗るもの。」
というイメージですよね。

 

でも、蚊に刺されたときだけでなく、乾燥肌のかゆみにも効果があるムヒがあるって知っていますか?

 

乾燥肌が原因のかゆみってツライですよね。

 

ガマンできず、無意識のうちについつい掻いてしまいます。
傷口になり、治るときにまた痒くなる。
そして、また傷口になる。

 

悪循環から抜け出すためには、やはり痒みをなんとかしなくてはいけません。
そうでないと、いつまでもかゆいままです。

 

ツライ痒みにムヒが効くとなると、かなり期待しちゃいますよね。
ムヒならドラッグストアで簡単に購入することができますし、値段も手頃です。
使い方にも慣れていますから、手軽に使うことができます。

 

 

でも本当にムヒで、痒みを抑えることができるのでしょうか?

 

 

本当にムヒで乾燥肌の痒みが治るの?

ムヒで乾燥肌の痒みをおさえることができるのか?

 

結論からいうと、ムヒで乾燥肌の痒みを抑えることは可能です。

 

ですが、虫刺されのときに使うムヒとは違う種類のムヒとなります。

 

知らない人も多いですが、実はムヒには多くの種類があるんです。
私も、いろんな種類があると知ったときは驚きました。

 

 

私たちが、よく使うムヒは、虫刺されのムヒですよね。
乾燥肌のかゆみに使うムヒは、ムヒソフトGXシリーズとなります。

 

ムヒと聞くだけで、
「いつもの虫刺されのムヒ。」
と勘違いしないようにしてくださいね。

 

ムヒソフトGXは、抗ヒスタミンのかゆみ止め成分「ジフェンヒドラミン塩酸塩」が配合されています。
また血行を促進する成分や、炎症を抑える成分、保湿成分も配合されています。

 

使われている成分の働きにより、乾燥肌のかゆみを取り除いてくれます。

 

ただし、注意点もあります。

 

ムヒソフトGXでは、確かに痒みを抑えることができます。
しかし、乾燥肌を治すものではありません。

 

このことは、ムヒの公式サイトにもきちんと明記されています。

 

あくまでも、かゆみを抑えるものです。
時間が経てば、またかゆみが出てきます。

 

かゆみの原因である乾燥肌を治療しないといけません。

 

乾燥肌ケアには、また別のケアを考えて行っていきましょう。

 

乾燥肌は、皮膚に水分を保持できないために起こります。
皮膚に水分を留めておく力は、人なら誰しも持っている力です。

 

本来もっている力を取り戻してくれる成分が使われたものを使用することがおすすめです。

 

ムヒで痒みを抑えつつ、乾燥肌の根本的な治療には、また別のケア用品を使うことを忘れないで下さいね。

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