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乾燥肌で痒くて眠れない!えっ?パジャマが原因なの?

夜寝ていると体が痒くて眠れない。
寝ていても、痒くて気がつけば、ポリポリ掻いている。

 

 

乾燥肌による痒みで、夜も十分に眠れないから、次の日眠たくて仕方ない。
無意識に寝ながら掻くから、傷にもなる。

 

傷になると、また痒くなる。

 

寝るときの痒みで悩んでいる人は多いですよね。

 

乾燥肌による痒み、なんとなならいんでしょうか。

 

 

乾燥肌による痒みで、眠りに支障がある人は、一度パジャマを見直してみたらどうでしょうか?

 

「えっ?パジャマ?」
と思うかもしれませんが、かゆみを誘発している原因はパジャマである可能性もあります。

 

 

あなたは、眠るときどんなパジャマで寝ていますか?

 

スウェット?ジャージ?Tシャツ?
最近では、パジャマを来て眠る人は少ないかもしれませんね。

 

「Tシャツに短パンなら、楽だし、眠りやすい!」
そう思っていませんか?

 

実は、私もそう思っていたんです。

 

でも、パジャマを着て眠るようになると、睡眠の質が全く違いました。

 

Tシャツやジャージは、眠るように作られていません。
動きやすい、運動がしやすいなど他の目的で作られた服です。

 

ですが、パジャマは違います。
着て眠ることを目的にして作られた服です。

 

まさに、眠り専用の服。

 

質の良い睡眠を取るためにも、ちゃんとパジャマを着て寝るようにしましょう。

 

そして、乾燥肌の痒みで悩む人にとって重要なこと。

 

それは、パジャマの素材です。

 

パジャマがどんな素材で作らているのかは、とても大事です。

 

乾燥肌の人は、化学繊維が使われているパジャマは避けるようにしてください。
ポリエステル、ナイロンなどは避けるようにしましょう。

 

衣服による刺激が痒みを誘発している場合もあります。

 

おすすめは、綿100%つまりコットンのパジャマです。
シルクもおすすめですが、手頃な価格という綿では、まずはコットン生地のパジャマがおすすめです。

 

パジャマは頻繁に洗濯するようにしましょう。

 

いくら乾燥肌によいパジャマといっても、清潔でなければ意味がありません。
毎日洗濯をし、きれいなパジャマを着るようにしてください。

 

洗濯のさいは、使う石鹸にもこだわってくださいね。
洗剤の洗い残しがあると、パジャマを着たときに皮膚に刺激となります。

 

肌への刺激はかゆみの原因ともなりますので、注意してください。

 

パジャマ一つ変えるだけで、夜眠るときの痒みを幾分和らげることはできます。
しかし、乾燥肌を治せるわけではありません。

 

パジャマを変えつつ、乾燥肌ケアも忘れずに行っていきましょう。

 

寝る前の肌への保湿は、必ず行ってください。
保湿をするときも、できれば乾燥肌に直接アプローチできるものを選びましょう。

 

一時的な保湿だけでは、いつまでも乾燥肌のかゆみはなくなりません。
肌の水分保持能に働きかけてくれるクリームがおすすめです。

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